国原庵桑茶との出逢い

 国原庵桑茶のことを初めて知ったのは数年前のことでした。

 久しぶりに国原様のHPにアクセスしてみたら、以前のHPから大幅に変わっていました。国原様が桑のお茶を開発されたこと、舌のがんにかかられていたこと、それをご自身で作られた桑茶で手術せずに克服されたことなどなど、今まで知らなかった国原様のお体の事や今のお仕事のことなど、膨大なHPの記事を夢中で読みました。

 国原様のHPはこちら  http://www5a.biglobe.ne.jp/~happy_1/

 もともとハーブや薬草、アロマテラピーや植物療法などが好きで興味はあったのですが、桑については今まで全くノーマークでした。桑といえば、自分の子供の頃は田んぼの畦道や小川のほとりに 時々生えていて、黒く熟した実が甘くて美味しいので見つけるとつまみ食いしていました。また、私の子供が小学校の時には、学校で蚕を買うので餌の桑の葉を見つけたら持ってきてということで、子供と探しに行ったりしたものです。

 なので桑といえば黒紫色の美味しい実とお蚕さんの餌になるというくらいの認識で、桑の葉がお茶や漢方薬になることすら全く知りませんでした。桑の葉はビタミンやカルシウムやカリウムなどのミネラルや食物繊維が豊富であること(カリウムは高血圧の原因となるナトリウムの排泄に効果があるそうです)、糖の吸収を抑えるデオキシノジリマイジンという成分が含まれていて血糖値の上昇を穏やかにしてくれることなど、初めて知ることばかりで驚きました。

 そして、桑茶を数年間飲み続けることによって、血液がだんだんとアルカリ性になり、血液の比重が小さくなるそうで、 徐々に血液や血管の状態や血流がよくなって、 様々な病気の原因となるゴースト血管も改善されて、体質が良い方へ変わっていくという説明は説得力がありました。

 私の家族にも高血圧・認知症・脳出血・狭心症・乳がん等々の既往歴があったり、結果亡くなったりということがあるので、これから先の健康のことも考えてこの桑茶を家族で飲んでみたいと、何年かぶりに国原様に連絡をして送っていただくことにしたのが2018年の秋のことです。

 つまりダイエットのために桑茶を飲み始めたわけではなく、自分と家族の未病改善や健康維持のためだったのです。ちょうどその頃だったかテレビでゴースト血管のことが取り上げられており、それも桑茶を始めるきっかけになったと思います。

 桑をインターネットで検索してみると、生活習慣病やアンチエイジングに良いというたくさんの情報や商品が溢れています。けれど国原様の桑茶のような、栽培された桑ではなく自生の桑を原料とし、その繊細な桑の成分を壊さないためにすべて機械を使わず手作業で作られた桑というのは無さそうでした。

 そして2018年10月下旬から私の桑茶生活が始まりました。

この記事を書いた人

少しずつ、年々着実に増えていく体重、着られなくなった服。ε-(‐ω‐;)
もう歳だし更年期だから仕方ないわ...ってほとんど諦めてました。
でも、このお茶に出会って思いがけず変化が!!v(。・ω・。)♪
それをお伝えできればと思います。

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