国原庵桑茶の飲み方について

 国原庵桑茶の飲み方には大事な留意点があります。

 国原庵桑茶の貴重な成分を余すところなくいただくには、普通にお茶やハーブティーを淹れるように急須やポットにお湯を注いで数分待ってはい、どうぞ♪ではダメで、漢方薬の煎じ薬のような淹れ方をしてあげないと、せっかくの成分が抽出されないそうなんです。

 そんなの面倒だわ~って思っちゃいますよね。。。

 そこで、秘密兵器があるんです!  文火楽々です♪        これ↓↓↓

 ぶんからくらく?? じゃなくて 『とろびらんらん』といいます。絶妙なネーミングセンス!!

 文火楽々の供給元、象印マホービンさんの宣伝ではないのですが、とっても優れものです。

 これがあれば、桑茶をお茶パックに入れてお水を1リットルのメモリまで入れたらスイッチポン!冬場のお水が冷たい時期にはもう少しかかりますが、大体約1時間ちょっとで出来上がります。(火加減は弱~中、タイマーは30分で設定した場合)セットしたら後は文火楽々におまかせでいいので助かります。

 1回の茶葉の量は、お水1リットルに対して基本は添付のスプーン山盛り3杯~3杯半です。お身体のどこかに気になる症状等がある方は山盛り3杯半がおすすめですが、生活習慣病予防や健康維持や美容のためにお飲みになるのでしたら山盛り3杯で大丈夫みたいです。そして1日できれば1リットル、少なくても700ミリリットルは飲みます。私の場合は3杯半で作り、毎日1リットルは飲むように心がけています。

抽出中の国原庵桑茶

 出来上がったら、温かいままポットに入れておけばホットで、夏の暑い時期には冷まして冷蔵庫に入れて麦茶感覚でアイスでもいただけます。ちなみに私は、夏は冷ました桑茶で氷を作り、桑茶と一緒にマイボトルに入れて職場にも持参しています。(こうすれば薄まらないので効き目もバッチリ!!)

 夏場の暑い時期には、作ったその日に飲みきれない場合は冷蔵庫に入れておいたほうが安心だと思いますが、春や秋(冬はもちろん)であれば常温で置いておいても翌日くらいまでは傷んだりしたことはありませんでした。(お茶パックは取り出してくださいね)

 香りはスモーキーフレーバーであったりほうじ茶のようであったりと幅が広く、野草茶のような素朴なお味で少し香ばしさもあります。ノンカフェインなのでお子様から高齢者の方まで安心してお飲みになれると思います。

 天然の桑のお茶なので、茶葉の色や香りが季節や個体等(収穫年度もかな?)によってばらつきがありますが、それもまた楽しみの一つとして、自然の恵みと思って毎日いただいています。

 せっかくの国原庵桑茶のパワーをいただくためにも淹れ方だけは守ってくださいね。

この記事を書いた人

少しずつ、年々着実に増えていく体重、着られなくなった服。ε-(‐ω‐;)
もう歳だし更年期だから仕方ないわ...ってほとんど諦めてました。
でも、このお茶に出会って思いがけず変化が!!v(。・ω・。)♪
それをお伝えできればと思います。

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